甲板
  甲板詳細
:ナミ
……あ。(捲るより早く紙に落ちた一粒の滴、次いでニ、三と瞬く間に滲むそれらに慌てて本を閉じるといよいよ降り出した空を見上げ立ち上がり)もう降って来ちゃったのね。呑気に思い出に浸ってる余裕はないって事?(風向きの影響か頭上の葉を避ける様に日誌へ落ちた雨粒に恨めしそうに表情引き攣らせるもその直後、一瞬にして変わった風の異変を感じ取ると怪訝な顔浮かべながら船の端へ足早に駆け寄って)…船の場所、変えた方が良いみたい…!(数分後に訪れるのは豪雨か嵐か、見渡した海の先にて膨張する不気味な雲を確認すれば日誌を抱えて船員を探しに船内へと) ↓
(iPhone5 iOS9.2.1/au)
4/28 19:36
 
:ナミ
怒ったり呆れたり面倒事に巻き込まれる事もたくさんあったけど、あいつらのお蔭で、結局は良い思い出ばっかりだったわ。感謝しなくちゃ。(何度も頁を捲って読み進めて行く毎に近付く終盤の頁が目前となれば無意識に動きの鈍る右手)……何でかしら、変なの。(何て事はない、これから先に書くべき白紙の頁が現れるだけにも関わらず何故か今読み返して来た内容の後に真っ白いそれらと向き合う事に躊躇する様な自らの動きに気付くと小さく嘲笑して見せ、改めて意識を向けつつ摘んだ指先に力を入れ直し)
(iPhone5 iOS9.2.1/au)
4/28 19:21
 
:ナミ
(膝上で開いた日誌の中には今日に至るまで綴って来た船の記録が丁寧に、そして時に乱雑に記されて/笑)…うわ、懐かしい!そう言えばこんな島もあったっけ。(文字を目で追い蘇る数々の記憶とそれらを照らし合わせていく内に愉し気に声を零し)
(iPhone5 iOS9.2.1/au)
4/28 18:55
 
:ナミ
生憎の空模様ね。けど…まだ降り出すまで時間があるみたい。(船尾測量室から古い日誌を小脇に抱え、今にも降り出しそうな曇天を仰ぎ雨が降り始めるまでの多少の余裕を測ると甲板にて植えられた木に下がる小さなブランコに腰掛けて) ↑
(iPhone5 iOS9.2.1/au)
4/28 18:38
 
:ナミ
…あ!いけない、不寝番!(ふと離れた位置に見える船を振り返り明かりの灯る展望室を目にすると夜間己に当て振られた仕事の時間になる事を思い出し、ぐっとハンドルを切り180度旋回。ドッグ内へ戻り見張りを交代するため展望室へと駆け足で向かい) ↓
(iPhone5 iOS9.2.1/au)
3/8 21:45
 
:ナミ
天気も良いし、夜風も気持ち良い。このまま夏島に降りてひと泳ぎして帰ろうかな。(加速による風とは異なる緩やかに柔らかく頬を掠めて行く風、跳ねて身体にかかる水飛沫に見上げた先は満天の星々。気温も丁度良いまさに絶好の環境に海水浴でもしようかとそのまま進路をすぐ近くの夏島へと向けて)
(iPhone5 iOS9.2.1/au)
3/8 21:18
 
:ナミ
行くわよ!(ライトを点灯し海へと繋がる扉を開ければ思い切りウェイバーのアクセルを踏み込み夜の海面を走り出し、忘れる事ない操縦感覚で乗り回していた当時と何ら変わらない快適な乗り心地に表情輝かせながら)…んーっ、快っ感!(思わず零れる某台詞Σ笑)
(iPhone5 iOS9.2.1/au)
3/8 20:54
 
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