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過去ログ226 2010/6/27 9:49

▼外村 景亮
部屋
ははっ。ホント…い、ま、さ、ら、だけどな。
ん。…今度は、信じてたい。思い込みなんかじゃないって、ずっと。
(クスクスと笑うと白状された内容に本当に今更だとわざと区切って。同じ気持ちであることを示すように微笑み返すと、過去のそれとは違って今度こそずっとそう思い続けていたいと呟くように言って)
おー……何か、青春っぽい。マネージャーって響きが特に。
あ、やっぱ写真もあるんじゃん!お前の『気がする』は信用できないからなぁ。
(相手の一言一言に何処か目を輝かせて聞き入ると、自分とは違う学生生活に一種の憧れめいたものを感じて。続く言葉には本当についでかどうか分からないものだと笑って)
俺の洞察力に感服した?
んー……ヤバイかどうかは分かんなかったけど。最初は出会ったばっかで信用されてないからそういう距離取られてんのかと思ってたし。
(見抜くと聞けば少し冗談めかして自慢げに応えて見せるも、周囲からあからさまにそうと分かる訳では無かったと相手への印象を語って)
2010/6/27 9:49

▼高梨 源一郎
部屋
あー、うん。色々と自分の言動が今更照れくさくなってきた。
そっか。俺が感じてる運命も景亮が感じてる運命も同じものだな。
(からかわれたことで漸く少し照れくさいと白状すれば、同じ運命を感じていると言ってくれる言葉に安堵の色滲ませ微笑みながら頷き)
差し入れ、はー、マネージャー経由でしか届かなくて、みんなで食ってたし、手紙は貰ったことない、な。写真、か。あー、それは、あったかな?でお、先輩とかのついでって感じだったような気がする。
(やたらと頷いている様子に高校の頃を懸命に思い出してみて)
そういうのを装ってたのは間違いないなぁ。でも。それ以上を見抜かれてるとは思わなかった。もしかして俺って結構ヤバい状況だったとか?
(自分で意識している以上にどうやら自分を壊していた様子を語られれば苦笑して)
2010/6/27 9:28

▼外村 景亮
部屋
ふふっ…驚いた次は照れてんのかよ?
ん?…そうだな。一度は運命なんてただの思い込みだと思ってたけど…今はお前に感じてるよ。
(相手の仕種に小さく笑うとからかうようにそう尋ねて。覗き込むように尋ねる様子に数度瞬くも、ふっと微笑えば今そう感じているのは相手に対してだと頷いて)
…これだから自覚の無いヤツは。
差し入れとか手紙とか、無いの?『写真撮って下さーい』とか。
(何故かしたり顔でウンウンと頷くと、そういうエピソードは無いのだろうかと興味津々で)
んー…世間的に見りゃあ、落ち着いて人当たりも良くて?むしろ良いことなのかも知れないけど…言っただろ。自分を粗末にしてたよ。
(苦笑する相手に少し思い出すように言葉を選びながら、不自然なほどの落ち着きがその現れだった気がすると)
2010/6/27 8:49

▼高梨 源一郎
部屋
あ、いや、確かにそうだけど・・。
・・・・・俺?
(くすくす笑われ確かにそうだが、と照れくさくなって鼻の横を指先で掻き。聞く?と問い返されれば俄かに上半身を起し相手の顔を覗き込むようにしつつ自分を指差し)
・・・・・うん。意識なんてこれっぽっちも。マズ自分にそういう視線が向くなんてことも考えたことなかった。
(確定的に結論が出た様子で頷いているのに苦笑しつつ確かにその通りだと)
・・・・そこまで俺壊れてた?自分じゃ壊れてるってとこまでいっちゃいなかったと思ってたけど・・・。
(出合った当初の自分は自分なりにはそこまで崩壊している意識が無かったとk章して。もし、こうして景亮が救い上げてくれなかったらどうなってしまったんだろうと俄かに感じて)
2010/6/27 8:35

▼外村 景亮
部屋
ビックリ、って…お前が言い出した事だろう?
え?……それ、聞く?
(クスクスと笑って緩く首を傾げると、続く問いに僅かにきょとんとして。すぐに苦笑混じりの表情を見せると、過去に運命を感じるほど大切に想った者など相手以外には一人しか居ないというようで)
ほら。無いともハッキリ言いきれないってことは、特に意識もしてなかったんだろ?…俺の認識が正しいに1票。
(相手の曖昧な反応に益々本人自覚無しという確信を深めると、ウンウンと一人頷いて結論付けてしまい)
…ぶっ壊れてたじゃん。他人との間に見えない壁作って、『本気になれない』なんて言葉で防御して。
期待しないように、信じ込まないように…感覚鈍くして…。
(相手の言葉にそっと目を伏せると、出会った当初の相手は十分壊れていたと告げ。自分を守るために己の感情を鈍くなるよう叩き壊した後だっただろうと指摘して)
2010/6/27 8:26

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