測量室&図書室

過去ログ112 2016/3/17 19:48

:ナミ
(読んで行くに連れ巻き起こる事件の数々に思い切り顔を顰めつつも頁を捲る手を止める事はなく)…!!(中盤で待ち受けていたやや悍ましい描写シーンを読んでいた矢先、タイミング悪く強風が部屋の窓を強く鳴らせば思わず肩を跳ねさせて)
3/17 19:48

:ナミ
まだ新しい、誰が買ったのかしら。(引き抜いたそれは表紙も真新しく中も酸化や焼けた様子の無く真っ白な物で、他の本と比べて厚みもなく一冊完結だと思われるその本を持つとすぐ傍のベンチに腰を下ろし表紙を捲って)
3/17 19:19

:ナミ
(日課である日誌と製作途中で置かれていた海図を仕上げると測量机を離れ本棚の一角へ、普段滅多に取ろうとしない其の辺りにはミステリー小説が数十冊巻数順に並べられており)…これは…?(偶には思考を変えてみようと伸ばした指先はそれらの本の背表紙をなぞって行き、気になるタイトル探す最中ふと一冊の本で指を止め) ↑
3/17 18:57

:ナミ
(既に何頁も書き続けている日誌の古い記録を片手でぱらぱらと遡りながら、逆の手で卓上に有るマグカップを口元へ引き寄せ)…そっか、出るに決まってるわよね。海賊王の乗った船の記録なんだから。(もしかして、等ではなく確実に世に出回る事になるのだと思い直すと先程の言葉を恥じる様に目尻を下げた笑みを浮かべ)あれ?でもちょっと待って、…その場合ってちゃんと私に印税とか入るの?(Σ/突拍子もない事を口にするその顔は至って真面目/笑/暫し腕を組んで思案するが今はまだ現実味のないそれらに本気で悩むのも馬鹿らしいと一笑すると日誌を閉じて)まァいいわ。まずは世に出回っても恥ずかしくない様に、海賊王の冒険の記録をちゃんと書き残せる努力をしないと。(表紙を見詰めまだまだ精進せねばと気を引き締めれば空になったマグカップを片手に立ち上がり/予想より早く睡魔がー!短時間すみません、落ちます) ↓
1/13 22:19

:ナミ
(普段は殆ど掛けないが海図や日誌に取り組む際には時折利用する眼鏡、今もまた掛けていたそれを外して傍らに置くと書き終えたその頁の文頭を見つめて。誰に見せる訳でもない自分たちの船が続けてきた冒険の記録、先日此処で会った船員と交わした言葉が不意に脳裏を過ると)…私の書いたこれも、もしかしたら次の世代で見られたりするのかしら。(誰もいない部屋に落ちる声は小さく)
1/13 21:45

:ナミ
(測量机の上に開かれた日誌と睨み合うこと早数時間、最後の一行をきっちり頁の端で書き終えると一気に握力の抜けた手からは入室してからこの瞬間まで離す事なく握り締めていた羽ペンが机へと倒れる様に落ち)できたっ!!……ん、これだけやるとさすがに凝るわね。(空になった手はやや声量のある声と共に、長時間同じ姿勢をする事で硬くなった身体を解そうと頭上へと上げられ) ↑
1/13 21:24

:ニコ・ロビン
ごめんなさい。見ていて楽しくてつい。――ええ、これから仲間も沢山増える筈だわ。この先が益々楽しみね。私はこの船を動かしてるあなたにも感謝しているわ。(頬袋を膨らませる無垢な仕草に素直に謝罪述べるも表情は相変わらずと悪気無く微笑む其れ、お菓子に興味を示す相手に便乗の如く双肩揺らし軽やかな足取りにて後に続けば無人と成る室内を今一度感慨の面持ちで一瞥)ふふ、どうかしら。コックさんか剣士さんが見張ってくれてると良いけど。(名を挙げる話題の人物を思い描き自然緩む頬、如何様な菓子が用意されて居るのかと心無しか期待に思い馳せつ後に続いて部屋を後に/ゆったりお話出来て此方としてはとても丁度良かったです。笑 此方こそまた見掛けた際には宜しくお願いします、有難うございました!)>↓
1/6 17:01

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