測量室&図書室

過去ログ71 2010/12/5 0:00

:カク
(割合強い風が吹き荒れる今夜、その中でも一際強い突風の勢いに押されるようにして背にした扉を閉ざしては眼前に暗闇が広がっていて、壁の木目をなぞるように冷えた指先を這わせては最早位置を覚えてしまった電球のスイッチをパチリと軽快な音を鳴らして明かりを灯し)ー…っ、本格的に寒さが辛くなってきたのう…(うう、とマフラーで覆われた口元から唸るような声を上げては自身の身を抱くように両腕をさすりながら足を進め)
12/5 0:00

:カク
(愛用している襟の高い上着の上に大判の真っ黒いマフラーを重ねて巻き、口元まですっぽりとそれに覆われある程度吹き抜ける冷たい風を凌ぎながら辿り着いた海賊船、何時ものように夜更けの静けさを妨げる事無いように音もなく立ち入っては真っ先に通い慣れた梯子へ向かい、駆けるように軽々とよじ登ると人気の無い事を確認しながら戸を引いて/短い時間になるかも知れませんが、少しだけ遊ばせて頂きます^^)↑
12/4 23:22

:カク
(パラパラとページを捲る音が止んだ頃見つめる先には薄い狐色の皮の生地に生クリームやチョコレートソースがくるまれたクレープの写真が有り、その脇に記載された材料や作業工程に一通り目を通してはふむ、と一人何かに納得したかのように顎下に手を当て数秒思案したのちに本を支える片手にてパタンと軽い音を鳴らしながら開いたページを閉ざし。決して苦になる重さでは無いそれを小脇に抱えると入り口へと踵を返し、パチリと小さな音立てて消灯したのち静かに測量室を後にして/失礼致しましたーっ!)↓
11/9 1:05

:カク
(棚の上部から順に視線で背表紙をなぞる事を何度か繰り返し3箇所目の棚へ差し掛かった頃ふと足を止めてその場に佇むと見上げた先の一冊へと手を伸ばし。引き抜いたそれを片手で支えぱらりとページを適当に捲るごとに映るのは鮮やかな菓子、手中の本はスイーツ専門の料理本で)
11/9 0:35

:カク
(開いた時同様にきちんと扉の方向へ向き直って静かに戸を閉ざしては先日の記憶を頼りに壁際のスイッチを探り当て、ちかちかと数回の点滅ののちに室内の灯りを得ると壁一杯に並ぶ本の背を見上げながら、目当ての資料を得るべく壁を辿るようにしてゆったりと歩を進め)
11/9 0:13

:カク
(近頃気に入りの場所へと足取り軽く向かっては掛けるように梯子を登りきり、今度こそ船員が寝静まる深夜余計な物音立てぬようにと危惧しながらそっと扉を押し開けて/また来てすみません、待機です/笑)↑
11/8 23:51

:トラファルガー・ロー
(暫しの間無言の侭本に読み入り次々に頁を捲るが、脚を組もうと脚を動かせば不意に下げていた面を持ち上げ現在の時刻を確認し。時刻を見るや己が時の流れを忘れていた事に気付き緩く溜め息を溢しつ開いた本を閉じ椅子より立ち上がるも、あの五月蝿いクルー達も流石に寝ただろうと思考を巡らせれば口元に弧を描き乍机に積まれた本と壁に立て掛けていた刀を担ぎつ明かりを消して部屋へと踵を返し、甲板へ繋がる梯子を本を落とさぬよう慎重に降りて)…これで今夜は静かに読めるな。(敵船より地へと降り立った刹那、恐らくもう眠りについたであろう彼等が脳裏を過り呆れを含む声色にてポツリ呟き漏らしては己の船へと続く帰路を足早に辿り)↓
11/8 1:57

7270

掲示板に戻る

Presented by Z-Z BOARD