測量室&図書室

過去ログ73 2011/3/27 2:05

:カク
(特に何をするでも無く机の下で脚を組み頬杖を付いてぼんやりと窓の外を眺めていたが、それにも飽きて適当に手元の海図に触れると指先で紙の端を摘み上げながらぱらりと一枚ずつ眺めてはこの船の一味が旅して来た過程の一部が覗けた気がして一人口元を綻ばせると静かにそれを元の位置へ戻し)
3/27 2:05

:カク
(じんわりと熱を広げるストーブの前に座り込んで開いた両手を掲げて暫く暖を取ったのちによっこらせ、と重たげに腰を上げると漸く明かりを付けるべく壁に手を這わせスイッチを入れ、数回点滅した電球が室内を灯すとゆったりとした足取りで何の気なしに測量机へと向かい腰を下ろして)
3/27 1:27

:カク
(闇夜に慣れた眼は直ぐに室内の暗さの中にも馴染み、明かりを点けるより先に真っ直ぐにストーブの前まで向かうと大判のマフラーに口元まで埋め寒さに肩を竦めながらポケットに入れた手の片方を抜き出してはスイッチを入れて暖を取ろうと)
3/27 0:48

:カク
(明かりも付かず物音もしない其処は人の影が無いのは外観からも分かり、隙間からそろりと顔を覗かせ見渡した室内には案の定誰の姿も無く今一度大きく扉を開いて吹き抜ける風に背を押されながら暗闇へと足を踏み入れて)…〜!まだまだ夜は冷え込むのう… ↑
3/27 0:09

:ナミ
(漸く室内一帯に熱が渡り切った頃には空白だった部分にも複雑な地形が描かれて居り、手にしていた羽ペンを置いて両手で完成した海図を己の目線まで掲げ眺めるとその出来映えに満足したのか清々しい程の笑みを浮かべて)よし!完成!……これでまた夢に一歩前進ね。(ふふ、と小さく笑い声を零しながら海図を再び机の上に置き、開いてあった本の表紙を閉じてそれら全てを航海用の本の並ぶ棚に片付け、ストーブと部屋の明かりを切れば微か雪の降る甲板へと)↓
2/12 23:51

:ナミ
(測量机の横に重ねて置かれた島の統計を記録した数冊の本の内の一冊を開き、暫くその頁と向き合ったのちに右手で取った羽ペンを慎重に紙の上へ走らせて。ふとペンを止めては別の本を開きデータを確かめ、定規やコンパス等様々な製図道具を駆使しながら真剣な顔付きで黙々と作業を続けて行き)
2/12 23:16

:ナミ
(上階にある大浴場にて入浴を済まし未だ僅かに水気を含む髪をタオルで拭いながら明かりの灯った測量室の床へと降り、先ず最初に向かったのはストーブ前。湯冷めしない様にと急いでストーブに火を点してから次いで部屋の一角に置かれた測量机に視線を当て)…さて、もう一踏ん張りやりますか!(組んだ両手を頭上へ伸ばし肩の力を軽く解した所で完成目前となった海図の仕上げに取り掛かるべく机の前の椅子に腰を下ろし)↑
2/12 22:48

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