測量室&図書室

過去ログ82 2011/12/9 12:18

:ナミ
(外よりはマシとはいえ冷気の入り込む室内に身震いし手早くカップに紅茶を注ぐと湯気の立ち上るそれを口元へ運び、雪でも降りそうな曇り空を窓越しに眺めながら二度、三度とカップに口付け。幾らか熱を帯び温まるとカップを置いて机上に山積みにされた一冊の本を手に取り開けば浮かべるのは複雑な顔)折角怖いのを我慢して手に入れたっていうのに…完全にヤラれたわ。(文字一つ記されていない白紙のページを捲り続け吐き出す息は僅かに白く。前回立ち寄った島の物らしきその本の内容を確認する前に消失してしまった事を悔いるよう何処か荒々しい手付きで表紙を閉じ)
12/9 12:18

:ナミ
(暖を取らねば長時間居座る事は難しいと分かっていながらもなかなかストーブを用意出来ず気付けば冬も本番。せめてもの救いかティーセットを手に部屋へ入ると自分専用の測量机の椅子へと腰を落ち着けて)↑
12/9 11:52

:ヒナ
結局、火拳に先越されてしまったから…現物見れてないのよね…ヒナ残念
(肩を落とせば立ち上がり本を戻して部屋を出る)↓
11/15 1:13

:ヒナ
あら…この本誰かが千切った後があるわ

(最後の宝石の写真のページだけ無惨にちぎれているのを意外そうに見上げ/一時間以内に投稿できなくてすみませんもうちょっとだけ待機したら寝ます)
11/15 0:37

:ヒナ
あの王は…やはり宝石に取り憑かれていた…

(本の重要な部分を読み終えパタリと閉めれば思いありげに呟き)
11/14 23:29

:ヒナ
なるほど…そういうことだったの

(本を読んで納得したように頷いてまくり)
11/14 22:48

:ヒナ
読んでみましょう…

(本を手にベンチに足を組んで座り読書に入る)
11/14 21:57

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