測量室&図書室

過去ログ94 2012/11/19 22:38

:ナミ
(上に位置する大浴場上がりか湿り気の残る髪を束ねながらストーブの熱がしっかりと行き届いた部屋の中、腰を落ち着けたのは愛用の測量机の椅子で。今机の上に並ぶのは日誌や海図ではなく一つの永久指針と日頃自分が腕に付ける記録指針…その二つを見詰め始めてから微動だにしないまま刻々と時が過ぎ)……。(数十分と経っても尚何一つ言葉を発す事はなく、徐々に体勢を崩すと最後には机に頬杖を突き薄く開いた唇から漸く小さな息を吐いて)↑
11/19 22:38

:ナミ
まだ二月あるとはいえ、思い残す事が無い様に今の内に色々と身辺整理も始めておかないとな…。…でも何よりも先ずは、(日付を目で追い、ふと綺麗に数字の並んだその日を見つめてはゆるりと口元に微笑浮かべて)とびきり美味しいお酒を探すのが先ね。あの口に合う良い物が見付かると良いんだけど(灯したばかりのストーブの火は消さずに、身体の向きを変えると他の部屋にも暖を取る物を設置するべく蜜柑畑へ続く扉から外に出て)↓
11/4 18:04

:ナミ
(背筋を走る冷気に時折肌を震わせながら屈み込み持って来たそれに火を点けて、やがてじんわりと熱が広がり始めると漸く曲げていた膝を伸ばし適当な位置に目を向けて)気付けばもう十一月、か…。(測量机に置かれたカレンダーへと視線が落ち、月日の流れの速さに直面すると同時にこの一年も本当にあっという間だったと早くも年の瀬気分に浸ってしまう自分に僅か苦笑し)
11/4 17:33

:ナミ
(梯子を上がり部屋の中まで入り込む冬の風、逃げるよう足早に室内へ駆け込み扉を閉め)うー…寒い寒い…!(小さく吐き出した息ももう直に白く濁るだろうと、両手で抱え持って来た小型のストーブを部屋の中心に置き)↑
11/4 16:42

:ロビン
あら、いつもコックさんと仲良く騒いでいるじゃない?(クスクス)あー…いつも丁度寝ているタイミングで出会ってるのかしら(頬に片手を当ててわざとらしく首を傾げ/コラ)そうね、ナミちゃんとお買い物ついでに本を見てくるわ。ふふ、私が本を選ぶのに付き合ってくれたもの。剣士さんのおかげでいい本が見つかったわ(ニッコリ微笑み、相手の後に続いて図書室を後にし/久しぶりのやりとりで、返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした/汗/お相手していただけてすごく嬉しかったですvまたよろしくお願いいたしますね+おやすみなさいませ!)>剣士さん↓
9/24 23:34

:ゾロ
其の云い方だと何時も煩ェみてェだな、おれは…って、どんだけ昼寝時間とぶつかってんだ…(何時も?と、顔を背ければ瞬時に眉間に皺を刻み/笑)…そうか。今度ナミでも誘って本屋行って新しい本見てくりゃ良い。あァ行くか…、こんなんで付合ったうちに入んのか。こんなんで良けりゃいくらでも?(欠伸を洩らしながら扉を開け、此方からも笑い掛ければ肩のタオルの両端を掴んで歩き出し/お相手感謝!ちょうど睡魔が襲って来ている最中だったのでお先に失礼致しますvまたお会いした時は宜しくお願い致しますね、お疲れ様でしたvお休みなさい…!) ↓
9/24 23:19

:ロビン
剣士さんが静かなときは寝ているときくらいかしら。いつも気持ち良さそうに眠っているし(甲板での相手の姿思い浮かべ)えぇ。この本、この間読んだとき面白かったからまた読み返すことにするわ(少し分厚い歴史書を両手に抱え、ニコリと相手に微笑み)じゃあ、戻りましょうか?付き合ってくれてありがとう(微笑み)>剣士さん
9/24 23:12

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