測量室&図書室

過去ログ95 2013/4/9 21:52

:ナミ
(慣れた足取りで向かう測量机の上にはもう随分と長いこと読み掛けのまま手を付けずにいた分厚い本が数冊積まれて。なかなか寝付けない事もあり久しぶりにそれらを読み進めてみようと、部屋の明かりは灯さないまま椅子へ座ると卓上に置かれた小さなランプに火を灯し)↑
4/9 21:52

:マルコ
…ふぅ…。(最後のページを読み終われば、一息吐いて本を閉じ、身体を起こし外を見れば日も落ちて室内は益々暗くなっていて)そろそろ、行こうかねい。(そう呟けば、軽くのびをして本棚に戻してから部屋を出ていき/↓)
4/2 18:20

:マルコ
……。(寝転がったまま、ペラペラとページを捲っていき、時折前のページに戻ったりしながら読み進め)…あぁ、なるほどねい。
4/2 17:36

:マルコ
…ん、これ面白そうだねい。(一冊の古びた本を手に取れば、近くのソファに座り、肘掛けを枕代わりにするように寝転がり本を開き)
4/2 17:01

:マルコ
(部屋の扉を開いて室内に入れば、肩についた雨粒を払うように軽く払ってから扉を閉め、僅かに薄暗い室内を見渡し)さて、面白そうな本は…っと。(本棚に近付き背表紙を目で追いながら呟き/またもや警告!!申し訳ないです!短時間ですが待機します!/↑)
4/2 16:32

:ナミ
…って一体何を悩んでるのよ私は!(突如我に返ると目先の事で考え込んでいた己の行動そのものがまず間違いだったと額に手を当て)こんな見るからに怪しさ満点の物…馬鹿馬鹿しい。航海士としてクルーを安全に次の島に上陸させる責任がある以上、例えこれが宝の島でもバカンスに最適な島…でも…(仄かに抱いた期待を口に、揺らぐ気持ちから目を逸らす様に顔背け/笑)っ止めよ、止め!(私は何にも見なかった!と自己暗示かけると引き出しへ永久指針を乱暴に仕舞い込み、記録指針を握り締め立ち上がるとストーブ、電気と順に電源を切って部屋を後にし)↓
11/19 23:38

:ナミ
記録指針に合わせた未知の島と…何処の誰かも分からない奴から届いたこの永久指針が指す未知の島。(ぽつりと落ちる声、眉尻を下げ困惑した様に背凭れに身体を預けつつ二つの指針の示す先を何気なく視線で辿って)無論私ならこっちを選ぶけど…アイツらに知れたら絶対、絶ッ対にこっちを選びそうだし…(そう呟きながら目線をくれるのは今朝甲板にて発見した小箱に入っていたという永久指針。恐る恐る中身を確かめ取り出したその物の島の名が記されている筈の部分は擦り減って文字が薄れ読む事も出来ず、他には何も入っていない小箱からはまともな情報は一つとして得られないソレをどう扱うべきか悩み)
11/19 23:10

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