測量室&図書室

過去ログ96 2013/5/8 22:04

:ネフェルタリ・ビビ
(船内を宛ても無く歩いていた所辿り着いた一つの部屋、僅かに開いた扉の隙間からは仲間である航海士が使っているだろう羽ペンがちらりと見え)えっと…お邪魔します、ね?(ドアノブを握って戸を開きつつ人の気配は感じられないながらも一応声を出し、体を滑り込ませてから後ろ手に扉を閉めると一度辺りを見渡し、本棚を目に留めるとそれに近寄ってどのようなものがあるのかと並ぶ背表紙を眺め始め/暫し待機させて頂きます!)↑
5/8 22:04

:クロコダイル
(海図を戻した後ゆらゆら揺れる紫煙を繋ぐ口許の葉巻に指を添え、また海図や本を汚したり燃やしたりと事故を起こさない為にも下手に手を出す事を諦めて机から離れ)仕事に戻る前に…あいつの顔を見ておくか(扉へ向かいながら同じ船内に設置されている水槽で暮らす仔鰐の存在を思い返しつ呟くと電気を消してその場を後にし)↓
4/25 0:10

:クロコダイル
(海図を見定めるように観察して居るも不意に咥える葉巻の連なる灰がぽろっと落下して手元で広げていた紙面へと重力で落ち)…んあ?…と、まずい(間の抜けた声を出し紙面に落ちた灰に目を止めれば軽く瞠目した後、急いで手早くそれを床へ払い落とし、焦げ付きは無かったが僅かに薄汚れが残り少々苦い表情を浮かべるも一先ずもとの場所へそっと戻して/Σ謝)
4/24 23:53

:クロコダイル
(左腕の鉤爪に背表紙を預けるように本を支えながら右手で起用にページを捲り時折手を止めては紙面に記された文字列へ視線辿らせ、その場に佇んだまま手に取った本に目を通して居るも暫くしてパタンと乾いた音を立てながら本を閉じ、用の済んだそれを本棚に戻すと再び歩きながら順に背表紙を視線で辿って居るも、半ばで現れた机に目を遣るとそこに広げられた海図に気付いて歩み寄り覗き込むようにそれを眺めて)…なるほど、なかなかだ…(緻密に計算され尽くした巧妙な仕事に感心したような声を漏らしては一枚を手に取り)
4/24 23:15

:クロコダイル
(砂粒の風に流れ扉の前に遣って来て足元から輪郭を表すとノブへ右手を伸ばし静かな音立てて開き、一歩足を踏み入れ電気を付けて照らし出された本棚を見れば興味を引かれ、後ろ手に扉閉めてから円状況に添ってゆっくり一歩ずつ歩き出しつ棚に丁寧に収められた本の背表紙に並ぶ文字列へ視線を順に走らせ)古代、歴史…文明…(時折ぽつりと背表紙に記された言葉を声にしてはふと一冊の本に目を止めて手を伸ばし、人差し指を引っ掛け傾けた本をそのまま抜き取ると表紙を軽く眺めてから適当な場所で開いてパラパラ捲り出し)↑
4/24 22:55

:ナミ
(読み始めてから数十分の内に左手で支えるページ数の方が遥かに少なくなったもののまだまだちっとも重くならない瞼。恐らくこの部屋に居る限り睡魔を迎え入れる事は難しいのだと気付くと捲る手を止め立ち上がり)そういえば、これもそろそろ片付けなくちゃね。(呟いて見たのはぽつんと置かれたストーブ。確か前回訪れたのは寒さにぼやいていた頃だったか、一つの季節が過ぎるほど長い間此処を利用していなかった事を何気なく思いながら、火を消しゆっくり部屋を後にして)↓
4/9 22:41

:ナミ
(手を伸ばし栞の挟まっていたページを開いて文頭から視線を辿らせながら前回までのあらすじを思い返し、頭の片隅で薄れていた登場人物の名前や設定を改めつつ徐々にその世界へ入り込んで行ってしまうと眠気は訪れるどころか逆にぱっちり冴えてしまい)……ダメだこりゃ、気になって結局最後まで読んじゃいそう。(さすがの自分でも大量の活字を読めばその内飽きて眠くなると践んでいた結果、更に冴えてしまった頭に手を当て小さく項垂れて)
4/9 22:17

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