超浦和レッドダイヤモンズ掲示板 避難所
過去ログ387
2010/11/20 10:18
☆キャベヂ◆8yph質疑応答A 久々長話きたね(次のガンバ戦に敗れれば目標の3位以内、ACLがなくなりますが、最後の望みをかけているというか、普段とは違う気持ちはありますか?)
「私が常に繰り返していることですが、『次の試合が最も難しい試合』です。そしてこの試合、負けたら計算上3位になることができないとか、1人の監督として、そういうことは考えません。
なぜなら、私たちは常に、次の試合で勝利を収めるために何をすることができるか、ということについて考えているからです。私たちは、順位表がどのような状況であろうと、どのメンバーが実際に試合で使える状態で、どの構成なら結果を残すことができるか、ということを考えています。ですので、私たちは、この試合がとても大切、この試合は重要ではない、というようなランク付けをすることは絶対にありません。すべての試合で勝ちたいのですから。
これはどこのリーグでもそうですが、シーズンが始まる前に、18チームが1つのリーグにあるとすると、そのうちの約10チームぐらいが、ベスト3に入りたいということを目標に掲げます。ただし、最終的に3位以内に入れるのも3チームだけなのです。私たちは、すべての試合で勝利を収めたい、という意欲と意志をもってすべての試合に臨んでいます。その上で、シーズンが終わった時点でどのような結果が出たか、ということについて考えることができるのです。でも、シーズン中にこの試合に勝ったら何位になれるかとか、この試合に負けたらもうこの順位にはなれない、そういうことは考えていません。シーズンが終わった時点で、ベスト3に入ったか、 入らないか、ということでシーズンの分析をすることができます。
例えば、10チームがベスト3に入りたい、と言っていたとすると、少なくとも7チームが3位以内に入れなかったことになるわけですが、これらのチームではさまざまな分析をしなくてはなりません。監督がひどかったのか、それともものすごくたくさんのケガ人が出ていたのか、新しい選手を外部から獲得することができていなかったのか、補強をすることができていなかったのか、シーズン中に多くの選手を失った、放出せざるを得なかったのか、そういうことについて分析をしなくてはならないのです。これはプロのサッカーチームならどこでも行なわれていることですが、シーズンが終わった時点でまずこういうことを分析しなくてはいけ ません。
第一に、しっかりとした補強をすることができたのか。そして金銭的に補強をすることができるような余裕があったのか、シーズンを通して主力級の選手が試合に出ることができたのか、もしくは彼らがケガで離脱していたのか、更に、多くの主力級の選手がケガで離脱したときに、それまで主力とは考えられていなかったほかの選手たちがどういうプレーを見せていたのか、一つのまとまったチームとしてのパフォーマンスを見せることができていたのか、多くのケガ人が離脱しても、上がって来たチーム全体の総合力によって、多くの主力級のケガ人が離脱したことをカバーすることができていたのか、こうしたさまざまなことについて、シーズンが終わった時点で監督とクラブが話し合わなくてはなりません。そして今後もこのような形で仕事を続けていって、継続性をもった仕事をしていくのか、それともその仕事を止めるのか、そういうことについて話をしなくてはいけないのです。監督とクラブが、いろいろなことについて話しあわなくてはなりません。
その中でも一つ、大切な要素があります。それは同じような考え方と哲学を共有できるのかということです。そして、たくさんの共有できる要素があれば、『継続性をもって一緒に仕事を進めていこう』ということになります。たくさんの共有できることがないのであれば、『それならばお互い別の道を歩んでいこう』というような決断に至るのです。それはこのサッカー界ではよくあることです。片方のサイドの人間が一方的に物事を決めるのではなくて、両サイドの人間が話し合って、最終的な決断に至らなくてはなりません。そしてしっかりとした話し合いをして、今後も継続性をもって仕事をしていくのか、それとも今後は別の道を歩むのか、ということを両者が話し合って決めなくてはならないのです。
これは、プロサッカーの世界では当たり前のことですが、物事が決まった時点で正式に共同で発表する、これがプロとしてのやり方です。そして今、こういう時期だからこそ、両者が、とても優れた質の高い仕事を、常にやっていかなくてはいけません」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
11/20 10:18
☆キャベヂ◆8yph質疑応答@【質疑応答】
(前回の試合の前もそうでしたが、コンディショニングを意識した形で試合前日の練習を終えているというのはケガ人の状況などもあってのことですか?)
「試合と試合の間に2日間しかありませんし、試合の3日後にはまた次の試合があるという状況なので、大きな負荷をかけることはできません。そして、とても長かったシーズンがもうすぐ終わるわけですし、このようなシーズン終盤の時期になると、主力として長い時間帯にわたってピッチに立っていた選手たちの疲労を取るのはそう簡単なことではなくなってきます。回復に時間がかかるのです」
(監督の経験の中でこんなにケガ人が多いというのはありましたか?)
「似たような状況は経験しましたが、それでもめったになかったことです」
(どうやって乗り越えたんですか?)
「最も大切なのは、チームが一丸となって戦うことです。そして、総合力を発揮することです。どこのチームにも、18人ほどのレベルの高い、主力級の実力を持った選手が所属しています。その中で10人、11人ととてもたくさんのケガ人が出てしまうと、厳しい台所事情になってしまいます。そうなると、だいたい19番目から26番目、27番目ぐらいの選手たちが実力を発揮しなくてはいけないような状態になります。通常ならばこの19番目から26、27番目の選手たちというのは、とても若くてこれから伸びていく将来性のある選手たちになるわけですが、彼らにもしっかり、出場する機会を与えなければなりません。こういう主力級の選手たちが多く離脱しているときに、彼らが出場する機会を得ることによって、公式戦でしか見ることができない彼らの真の実力を見極めることができます」
(ガンバ戦、すごく重要な試合になるんじゃないですか?)
「すべての試合が大切です。私の姿勢は常に変わっていませんし、すべての試合が大切です。すべての試合で勝ち点3を取るために、私たちは戦っています。多くのケガ人がいたとしても、私たちは常に勝利という結果を目指しているのです」
(宇賀神はこの間、試合で相手とぶつかったと思うんですが、チームドクターは診察などをしたのですか?)
「前回の試合で、一つの接触プレーがあって、その後に彼がタンカで運ばれたシーンがありましたが、あの接触プレーのときにとても強い打撲があって、それによって、脚の太腿のところが内出血してしまいました。私は今まで、何千という選手のケガをみてきましたが、私の経験からいえば今回の宇賀神のケガは、治るまで4日、5日はかかると思います。ドクターがさらに詳細に検査をすることによって、新たな筋肉系のケガが見つかったという状態にならなければ、4、5日でまた復帰することができると思います。なぜならば現時点では強い打撲のみということでしたので」
(ガンバとはこの後天皇杯でも対戦しますし、この結果というのはこの後の戦いで、大きなモチベーションや自信になると思いますが?)
「明日の試合の時点で、選手が天皇杯の試合のことを考えているということはあり得ないと思います。それ以上に、今回の試合に向けて準備をしているとき、選手たちが頭の中に思っているのは、ここ最近、ガンバ戦では、常にきわどい形で、結果が出ていたということだと思います。昨年のシーズン、私たちはホームの試合で引き分けて、アウェイの大阪での試合も、とてもきわどい形で試合が決まってしまいました。ロスタイムに阿部の1つのミスがあって、それによって敗戦してしまいました。今年のアウェイでのガンバ大阪戦のときにも、確か89分か90分の時点で、エジミウソンがゴールを決めて2−2に追いついたのですが、何人かの選手が試合が始まったということにしっかりと気付かず、得点が決まったことを喜んでいた時点で2−3のゴールが決まってしまいました。このように、ガンバ戦は、ここ最近、常にとてもきわどい戦いだったと思います。常に最後の最後までどちらに転ぶかわからないものでした。
確かに今の私たちは、とてもたくさんの主力級の選手が離脱している状態です。それでも私たちは、1つのチームとして明日の試合で、今まで見せていたような組織力を発揮することができると思っています。そして、最後の最後で、よくスポーツの世界では『ラッキーパンチ』というのですが、少なくとも相手より1ゴール 、多く決めて勝利という結果を残したいと私たちは思っています」
(この連戦でフィジカル的な準備が厳しい中で、頭の方の準備というのは可能だと思いますが、どのあたりを意識して監督は準備をしているのでしょうか?)
「今、私たちが実践していることですが、これだけの連戦、特にイングリッシュウィークが続いて、2日おきに試合がある状態になりますと、大切なのはまず、毎日の練習で回復に努めていくことです。ただし、完全に回復だけになり、選手たちが、例えば脚をソファに上げて完全に休んでしまうような状態になってしまうと、筋肉の中に必要な緊張感がなくなってしまいます。
ですので、ある程度の刺激も与えていかなくてはなりません。今、こういう状況でやってはいけないことは、例えば日本の伝統でもある温かい温泉に入ることです。温泉に入って筋肉がとても柔らかくなってしまうと、1日もしくは2日では、再び試合に出るときに必要な筋肉の緊張感を取り戻すことができません。例えば、試合と試合の間に1週間あれば、週の初めのころに、とても温かいお風呂に入ることはすごくいいと思います。回復を促進することもできますし、筋肉も柔らかくなって疲れも早く取れます。ただし、その分再び試合に出るときに必要な筋肉の緊張感を取り戻すためには、また数日必要になってしまうので、試合の3日前あたりから温かいお湯につかるということは本来はやってはいけないことです」
11/20 10:17
☆キャベヂ◆8yph前日爺コメフォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第31節 ガンバ大阪戦前日のコメント
「今の状況に関して、なんという言葉で表したらいいのでしょうか、これだけのケガ人が出ているということもありますし、中盤の構成に関しても、明日の時点までまだどうなるか分からない状態です。もしかしたら、柏木陽介が復帰できるかもしれません。
宇賀神の前回の試合でのケガは、思っていた以上にひどいものでした。それによって明日の試合に出場することができません。今日の午前中に一度トライしましたが、痛みが少なくなっていなかったということもありまして、途中で個人の練習を止めなくてはいけない状況でした。
細貝に関しても、明日のメンバー入りはありえないですし、来週の火曜日にもしかしたら復帰できるかもしれませんが、まだ分からない状態です。
それから、山田直輝に関しては、とても喜ばしいことに、チーム練習に合流し今日のような軽いゲーム形式のトレーニングをこなせる状態になりましたが、まだ試合に出場できる状態ではありません。
スピラノビッチ、達也、山田直輝、それから梅崎と、こういう選手たちにしてみれば、私たちが天皇杯で次のラウンドに進出したこともありますので、今年中に公式戦に出場するんだという1つの目標を持つことができるようになりました。彼らにとっても今回、次のラウンドに進出したことは素晴らしいことだったと思います。
こういう状況ですので、明日の試合では、前回とは違うスタメンになるでしょう。左サイドは宇賀神が試合に出られないですし、柏木陽介を起用するかどうかも、明日の朝になってみないとまだ分かりません。現時点ではまだ何も決めていないわけですし、彼をどこで使うのか、誰を陽介の代わりにメンバーから外すのか、そして彼がメンバーに入ることができるのか、ということはすべて明日にならないと分かりません。多くのケガ人が出ている状況ということを考えれば、前回のジュビロ戦と大きな形で状況が変わったわけではありませんし、大きなスタメンの入れ替えというのもありません。このようにとても厳しい台所事情というのもありますが、それでも私たちは明日の試合で、何があっても勝ち点3を取りたいと思っています」
11/20 10:15
☆キャベヂ◆8yphGGR京都戦ダイジェストポンテの涙のいんたぶもあり
11/20 10:09
HP
☆◆paco松井は高原化しそうとかそんなこと言いませんからっ
11/20 3:50