超浦和レッドダイヤモンズ掲示板 避難所

過去ログ7616 2015/4/28 15:12

★生え抜き至上主義
まぁ実際フルメンバーでのサッカーはかなり面白くなってきてるのは認めざるを得ない
4/28 15:12

★生え抜き至上主義
ペッカーが顔出す瞬間だってあるもん

ペッカータイムが延々続く時だって、

あるじゃんかぁぁぁぁー
ε=ε=o(`^´)ワイテヘンデー
4/28 15:01

★あー(゚Д゚)
せんきゅーそーまっち♪ヽ(´▽`)/
4/28 14:58

★座頭
ぱちぱちパチ!
4/28 14:51

★あー(゚Д゚)
ら様
お待たせしました(笑)

ぺのサッカーてのはオランダ式でポジション固定のウイングに放り込むシステム。リトリート(まず引きこもり態勢を作る)もプレッシングの約束事もないため、一人一人の球際の強さのみが求められ、攻撃もイマジネーション頼みのため日本人には特に向いてない。
元気しか活躍できませんでした。

これが俗に言うペッカーです。


今のミシャのスタイルは此れに相反し攻守に約束事の多いシステムです。
約束事の全てはポゼッション支配のためにあり、攻撃サッカーの象徴です。
特長はやはり攻撃時のポジション。
最大5トップとも表現される前掛かり陣形。更に槙野、森脇らが外に中にと厚みを加え、常に波状攻撃の準備は整ってる。もしもの時はご存知の通りあっという間に大惨事ですが、上記の通り攻撃至上主義のためリスクとして受け入れます。西川先生じゃなきゃ務まりません。
数多の約束事が選手の血肉となり、やがて選手のイマジネーションのひとつとなります。継続すればするほど味わい深くなる、日本人のためのサッカーと言えるでしょう。


近年、色んな悪い理由から選手に攻撃性が失われ、相手もサッカーをしようとしないチームが多いためどん詰まりを起こすようになっておりましたが、先般のACLの恥辱でようやく選手、監督の尻に火がつき。
監督は勝利のメンタリティを説くようになり、選手には1年目の頃の攻撃性が戻ってきました。

しかし突きつけられた課題は改善はまされていない。シュート意識と球際。ここはこの先の継続課題ですね。


末筆になりますが、今のミシャのサッカーをペッカーと呼ばれる理由はひとつ。
呼ぶ人間の頭が沸いているのです。
ジレンマなのでしょう。
4/28 14:13

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