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過去ログ18410 2021/10/13 17:50

▼匿名より
政府と裁判所は糞
 大橋氏は基礎データを取っていない以上、因果関係の証明が非常に難しい点を指摘。「そもそも、SARS-CoV-2に対するワクチンはSARS-CoV-2が存在して初めてワクチンと言える。今のレベルでは、謎の遺伝子注射。ワクチンですらない。なぜ、コミナティ筋注を省令で指定するのか。それを市町村が一生懸命に勧奨接種している。ここに問題がある」と看破した。その上で、「裁判所が止めるのは難しく、一般の国民に知っていただくための裁判という面もある」と指摘した。

 政治とマスコミが一体化した大政翼賛体制を打破するためには次回、一層多くの国民が駆け付け、司法に圧力をかけることが不可欠のようだ。


▼匿名より
政府と裁判所は糞
 木原氏が構わず、「私自身が、来たるべき衆議院議員総選挙において、私の地元である神戸市東灘区を含む兵庫1区から立候補し、ワクチン利権まみれの大政翼賛会と戦います」と発すると、「退廷を執行する」と指示。4人の法廷警備員が木原氏を取り囲み、力ずくで廊下に引きずり出した。

 傍聴席では、泣き崩れる女性も。廊下から、「キャー」「やめろ」の怒号が聞こえる。やがて、「暴力反対」の大コールに変わった。廊下には、およそ100人の賛同者が駆け付けていた。裁判長が閉廷を命じる。二十数分の弁論だった。

 廊下のあちこちで、警備員や法廷事務官と市民が押し問答している。10分以上たって原告団が建物の外に出ると、待っていた市民から喝采を浴びた。

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記者会見に応じる(左から)鵜川・大橋・木原・石井の各氏(2021.10.12筆者撮影)


「国民に知ってもらうための裁判という面も」と大橋氏

 傍聴できなかった市民への報告会を兼ねた記者会見が、調布市内のキックバックカフェで開かれた。木原氏は、「マスクを着用する法的義務がないことを裁判長が認めたことは重い事実」と強調するとともに、「補助参加人は『利害関係がない』と言うが、この裁判は全国民にとって利害関係がある。ワクチンを止めるかどうかは私たちの生命に関わる」と反論した。


▼匿名より
 この日は、中村・本城の両原告と代理人の南出喜久治弁護士が日程の都合で欠席。一方、被告の国側は6人が出廷した。3人の裁判官による合議体で開かれた。703号法廷の内外には、フェイスシールドを着けた30人ほどの警備員が立ち並ぶ異様な光景が見られた。

 弁論の冒頭、傍聴人ほとんどがノーマスクだったのを見た春名裁判長が、「傍聴人には任意でマスク着用を要請する。ご協力いただける方には、マスクを貸し出す」と注意した。木原氏が「要請する法的根拠を示せ」とただすと、「任意です」と返答。「根拠がなければ、このままやります」と動じなかった。

 補助参加人として、ワクチン訴訟を支援する会の鵜川和久氏と同会東京の石井希尚(まれひさ)氏が原告席に座っていた。被告が「利害関係がない」として否認文書を10月8日に発送していたが、受け取っていないとして許可された。

 準備書面の交換で国側は「追って主張する」などと明確な反論をしていなかったため、反論を求めると、12月17日までの提出を約した。調整の結果、次回弁論が2022年1月13日午前11時30分に決まる。司法判断を避け、時間をできるだけ引き延ばしたい被告と裁判所の意向が見え隠れする。




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