╋恋文╋



過去ログ54 2010/7/7 4:39

■レノ
さぁて、お前は気付くかな?

七夕の短冊に願い事。なんてのは俺の柄じゃねえし。アチラさんも他人どころじゃねえだろうしな。

なもんで、俺のオネガイゴトは、何光年だか知らねえけど離れた所の1日だけのデリバリーなんかに頼らねえで、お前に頼むことにするぞ、と。

本当はな、合い鍵なんざ渡したかねえんだよ。
何時でも来れるっつうことは、何時でも帰っちまえるってことだろ?
お前の帰る場所が、俺以外にあることが嫌なんだっつの。
しおらしく三つ指ついて俺を待っていてなんてくれなくていい。そんなタマでもねえだろ?
だから、お前が俺んとこに帰って来いよ、と。

俺様の一生のオネガイ。だめ?
7/7(水)4:39

■エアリス
相手の人が気付いてくれるかどうか分からないけど、わたし、ある人の代弁をしに来ました。


あの人、本当に素直じゃないって言うか…。プライドばかりが高くて、本当の事、言えないの。
想いを聞かれても、思ってる事と正反対の事を言ってみたり、思ってる事と違う事を言ったり…。これじゃ相手の人、混乱するよね。


本当はあなたの事、大好きなんだよ。あなたに会う度に好きになって…気持ちを隠すの、必死になってる。心の中では誰よりも想われたくて、愛されたくて、あなたの1番になりたい…なんて思ってるのに、何一つ口に出来ないでいる。
何処にも行かないで、ってその一言さえも言えないで居るんだよ。
それでも、あの時だけはちょっとだけ素直かな。…ね?今、あなたに会ってるから…分かるよね。


恋愛に対してとても不器用な人だけど、あの人を愛せる人は、あなただけ…でしょ?


ねぇ…わたしから、お願い。傍に居てあげてね。
7/7(水)2:07

■セフィロス
思いがけず素晴らしい贈り物を貰ってしまったな。
先ずは礼を言おう、愛しい人。

お前が俺を天使と呼ぶのなら、血に塗れた漆黒の翼を穢れなき純白に染め上げよう。

左手に剣を携え、降り懸かる如何なる災厄からもお前を護ると誓おう。

二人の先に待ち受けるのが荊の路だとしても、繋いだ手は決して離さない。


我が身の全ては、お前の為だけに在る――…


信じてくれて有り難う。
愛している…
7/5(月)20:28

■クラウド
今回、代理はしない。
あんたは代理だったけどな?ふっ…怒らないでくれ。

半年を過ぎ、まだ半年か…もう半年かと思う。もう何年も共にいる気がしてならない…。

最初に出会った頃は、別世界じゃ恋人が浮かれるような季節だったか…。冬、春、夏と…季節が変わるのを共に感じてきたな。今は、蒸し暑く…お互い体調不良が心配される季節だが…あんたと一緒なら、乗り切れると断言出来る俺がいる…。

あんたも俺も、他から見たら惚気ていると思われる程心配性で、これからもそう言うのはあると思うが…色んな初めてを、あんたと…あんたにされたい。

まだ書き足りないが…長すぎると読むのも大変だろうしな。

最後に…愛している、大好きだライト…。また、1年が過ぎた時…俺の姿で愛を紡ごう。それ以外では、仮の姿でな…?これからも共に……
6/29(火)15:55

■フリオニール
上手く伝えることが出来るかどうかは心許ないが、約束したからな。
今回は代理を使わずに俺から直接伝える。
半年を共に過ごしてきた唯一無二の伴侶である…あなたに。

なあ、あなたは知ってるか?
あなたが今まで、どれだけ俺の支えになってくれたか。
どれだけ俺を勇気付けてくれたか。

あなたは…自分が思っている程、冷酷な人間じゃない。


リーダー、いや…ライト。
俺と出逢ってくれて…真の笑顔を教えてくれて、ありがとう。
本当は大好き、よりももっと大好きで。
言葉では表せないくらいに愛している。

たとえ全てを失ったとしても傍に在りたい…心からそう思えた相手は、あなたが初めてだ。
6/28(月)13:02

■ウォーリア・オブ・ライト
最初で最後にはならなかった……二度目の手紙を、かけがえのない大切な君に。半年を記念し、残していこうと思う。

出会ったのは寒さも厳しく、祭りごとや新たな年を迎える準備で周囲も賑わっているころだった。
季節は巡り日に日に日差しは強くなっていく、君は素直なようで自発的に自らのことをあまり語らない、無事でいるのか常に心配だ。

私は甲斐性もない、洞察力もなければ気配りもできない。飽きの早さと感情の欠落から鬼畜生とも言える過去をも平然と歩んできた。
……そんな私を、私だから好いたのだと、いつも変わらぬ笑みで迎えてくれる。私の異常を一番に察しあたたかな言葉をかけてくれる。自信が揺らいだとき、大丈夫だと、まっすぐに告げてくれる。
平気だと言っても気にかける心配性な一面も、私に劣っていると言って聞かず努力を怠らぬ真面目なところも、時折見せる年齢相応なのだろう幼い所作や表情も、ここ最近増えてきた君から触れてきては頬を赤らめるその姿も。

私の想いは君に初めての恋をしたときから、日を追うごとに、君を深く知る度に募っていく。
これから先も、君に最も近い場所で君の夢と笑顔を見守っていたい。騎士として、同時に久遠を約束した伴侶として。

幸多き毎日をありがとう。
どんな言葉をもってしても伝え切れぬほど、君を愛している。……心から、愛している。
6/27(日)14:08

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