╋恋文╋



過去ログ85 2012/4/6 20:36

■ゼル
はやくお前に会いてぇな…、忙しいっぽいし我儘言っちゃいけねぇよな。
此処は俺の我慢のしどころ、だよな?


出来ることなら、今すぐ会って抱き締めて…キスしてやりたいな。
どうも俺って素直じゃないから好きが言えても言えない言葉が残ってるんだよなぁ…。
まぁ…だからあれだ、俺からティーダに。

…今宵も月が綺麗ですね。

こんな使い回し、今時にはあんまり見ないし俺らしくないな(笑)
でも、俺の思いだから…この際気にしなくて良いよな?

…コメント、気付いたら見たって言ってくれても良いけど…やっぱり恥ずかしいや(照)


ティーダの隣にいるからさ、忙しくなくなったらこっち向いて、構ってくれよ?
そのときは頑張ったご褒美に沢山撫でてやるし、ベッタベタに甘やかしてやるし溶けちゃうくらい可愛がってやるからな!
4/6(金)20:36

■ティファ
月が満ちて壊してしまいたくなる。
貴方の頚に此の両手を伸ばしたら…或いは此の歯を突き立てたら…‥――
ねえ、苦しい?どの位、痛い?
私が、怖い?私から、逃げたい?
それとも……それでも、私を抱き締めて…くれる?

基本的、相反する感情の裏に片想いな『狂』がひとつ。貴方はきっと知らない。哀しいじゃ足りない、淋しいじゃ補えないよ。
だから欲しいの、貴方の愛情で今以上に私を満たして…。

素直に鳴いた本音が狂愛でした、なんて可笑しい。
でも『月が綺麗ですね』で締めるから、此れは歴とした恋文…(笑)
4/6(金)2:06

■エイト
今日は、天候の影響で演習が中断された。
だが、きっとオマエはまだ作戦に参加している頃だよな。
早くに終わっても、オマエが傍に居ないこの時間が苦手なんだ。
傍に居なくて当然なのは分かってる。別に、合わせて作戦を中止しろと言いたい訳でもないんだ。
だから直接独り言を手紙に綴って送り付ける事も気が引けるし、万が一気が付いた場合に目を通してくれれば良いと思って、此処に記していく。
上手く纏められると良いんだが…。

オマエと話す上で心掛けていた事がある。
女々しくならない事。
本当はもっと、ずっと触れていたいし、暇があれば好きだと紡いで、…沢山触れて欲しい。
だが、一候補生…しかも0組の者としてそんな事…オマエは、取り繕わなくて良いと言ってくれたよな。
凄く、救われた。ずっと悩んでいたんだ。我慢、してた。
だが…そうやってオマエがオレを甘やかすから、もっと、好きで好きで仕方がなくなるんだ。
この気持ちのブレーキを壊したのはオマエだ。責任は取って貰うぞ。

それと、何処がそうなのかはさっぱり理解が出来ないが、オマエに可愛いと言われる事は嫌いじゃないんだ。寧ろ、少し嬉しかったりする。
それでも否定をするのは、やっぱりオレは可愛くないと思うからで…理解が出来なくても、オマエのその、可愛いと思う感情を揺さぶっているのがオレだという事実が嬉しいと思う。

こうして一人でオマエの事を考えていると、やっぱり恋しくなるな。
少し仮眠をして、オマエと会える夜に備えるさ。
ああ、しっかりベッドに行って眠るから安心してくれ。

大好きだ。
オマエがこれに気付いたら、素直になって、直接伝えたい事がある。

また後でな。
4/3(火)17:31

■スコール
もうすぐアンタと出会って一年になるな…正直こんなに続くとは思ってなかった、今まですぐに飽きられる事が多かったから
でもアンタは…俺が忙しくて連絡を出来なかった時でも待っててくれた
そのおかげで今もこうしてアンタの隣で過ごせる事が凄く幸せだと思う。ありがとう
……キャラじゃない事は重々承知だ、突っ込まないように

これからも傍にいさせてくれ
俺がアンタに癒やされてるように俺もアンタを癒やしてやれる事を祈る


チョコボ頭より眩しい奴へ
この書き込みに気付いてもし迷惑だと思ったのなら悪い
…多分気付かないとは思うけどな
3/31(土)23:36

■デュース
最近彼は、あなたの帰りを待っているんですよ。
眠くても鍛練を重ねて、途中で少し気を失ってもまた鍛練を重ねて…そうして待った先にあなたからの手紙が届けば、毎晩懸命にお返事を書いています。
でも、鍛練を重ねた身体にあなたからの手紙は、効き目抜群のスリプルなんです。

言っていましたよ。
「朝起きて手紙を読み返せば、寝ぼけている事が伝わる文章だと気付く。何時か変な手紙を送って呆れられるのが怖い。」と。
あなたがこれを聞いたら、また彼を怒るのでしょうか。
台詞は、そうですね…「そんな事で僕がお前を好きな気持ちは変わる筈ないだろ。そんな簡単な物じゃない。」でしょうか?

何れにしても、末長く、仲良くしてくださいね。

あ、そうでした。あなたのメモは、しっかり見つけていましたよ。
そのお陰で、彼は今日、任務地を間違えそうになって…会いたいと思う気持ちが、一層強く増したようです。

今日もきっと待ってますから、会いに行ってあげてくださいね。
3/31(土)22:59

■クラウド
まだ出逢って間もないのに、日々言葉を交わす毎にもっともっと惹かれていく。

少し前の俺にとって、こんな暖かな日々は非日常だった事だろう。けれども毎日隣に居て支えてくれるお前が、すんなりと俺の日常に溶け込んで大切な時間を与えてくれた。
無為に過ごす普通の日常を、あっという間に彩りある鮮やかな日常に変えてくれた。

おはよう、とか。おやすみ、とか。
何気なく伝え合う挨拶が、こんなにも心を軽やかにしてくれるなんて。
今まで、夢にも思わなかった。

夢のように柔らかで暖かい、どこよりも居心地の良い場所を与えてくれるお前と、叶うならこれから先もずっと一緒に居たい。

ありがとう。
大好きだよ。
3/30(金)20:34

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