忠誠の菊池一族掲示板

過去ログ9 2011/8/20 7:47

▼肥後国人
熊本
もう一つ
嫡流と庶流について
家系図を全否定するつもりはありませんが、偽系図がかなり流行したのは間違いないようです。事実、明治以降に我が家と同じ苗字を称し、偽系図でもって家柄を詐称している例を承知しています。地元の方はもちろんご存じですし、相手にするつもりはありません。貴殿のおっしゃる通り、家柄を主張する上で、史実に裏打ちされた祭儀典礼が正しく伝承されていることは、家系図などとは比較にならないほど確かな根拠になると思いますし、御先祖が一貫して菊池姓を名乗ってこられたのも昔から領民あげて守られてきたことを意味し、いかなる文書よりも価値があるものであると思います。米良氏はあくまで惣領菊池氏より別れた庶流であり、演繹的に嫡流と解釈するのは誠実性のない話だと思います。
2011/8/20 7:47

▼肥後国人
熊本
歴史(家系)と生物学の区別
男系継承の尊さをY染色体に求めているのではありません。あくまで男系継承とは何かを説明する手段の一つであるわけです。先人たちはもちろんY染色体の知識など全くなく、それでも「父から息子へ」をその家系の基本にしてきたのは事実です。何代にもわたり継続されてきたのであれば一層尊く感じるのは自然な感性かと思われます。その最たるものとして、畏れ多いことながら皇室を例に挙げさせていただいたわけです。

一般論としてのY染色体についてですが、分子生物学の専門家の間でも、男系とはすなわちY染色体を受け継ぐことだというのが通説であり、今上天皇は初代神武天皇のY染色体を受け継いでいることに間違いないそうです。
何の意味があるかについてですが、下記にも述べました通り、理屈ではなくただただ継続されていることに意義があると思います。それ以外に意味はないと思います。

私事で恐縮ですが、我が家は菊池様ほど古くはありませんが、南北朝以来続く家柄でありまして、家名、血の繋がり、伝承を継承していることを矜持としており、貴殿に対し大いに共感するところであります。そして我が家も例によって男系では繋がってはおりません。しかし、家に対し誇りを持つことと、一系の血統に対し尊さを感じることは別物であると思います。
2011/8/20 7:20

▼管理人
茨城
多様な見解を
ご意見有難うございます。ご承知のように男性は必ず父親のY染色体を受け継ぎます。したがって、私もどなたかの染色体ではなく、父親のY染色体を受け継いでいます。男性は必ず父親のY染色体を受け継ぐことから、古来より男系の継続に意味があるとされてまいりました。しかし、一般論として、それに何の意味があるのかと言えば、私には何の意味もないことだとと思っています。貴殿は、一般論としてのY染色体の継続にどのようなメリットがあるとお考えなのか?ご教示いただけると有り難く存じます。また、皇室の問題は、畏れ多くも一般の問題ではなく、我々が、軽々しく論じられるものではありませんので、この限りではありません。
2011/8/20 5:52

▼肥後国人
熊本
「家系について考えたこと」へ意見
ホームぺージの「家系について考えたこと」を拝読させていただきました。そこで、気になる点がいくつかございました。

男系と女系を交えたような家系が生物学的に有利とのことですが、いささか勘違いをなさっておられるように思えます。男女系を繰り返して継続というのは、菊池姓を基軸にした場合であって、生物学的な意味はありません。生物学的にみた場合、貴殿もどなたかのY遺伝子を一貫して受け継いでおられるわけです。
それから、Y遺伝子説は男系と女系の違いがわからない人に説明する手段の一つに過ぎません。家系で男系を重んずるのはごく自然であり、ほとんどの世界で見受けられるもので、理屈では説明できない尊さがあるからだと思います。皇室も万世一系であることがその権威の最大の根拠であり、その御方を戴いている日本国が世界最古の国柄である所以であります。もし皇室が安易な考えで男系継承を覆すようなことがあれば、それは皇祖皇宗の御遺訓に反するものであり、崇敬の念はなくなってしまいます。
ただし、一般庶民(公家や武家)は家産相続であり、あくまで「家」を存続させることが第一で、必ずしも男系でつながらない家も多いようです。血がつながっており、家の誇りを繋いでいくことは尊いことです。しかし男系の価値を否定するものではないと思います。
2011/8/19 22:48

▼管理人
茨城
震災の被害は軽微でした
ご心配をおかけいたしました。茨城は、浸水や瓦が落ちたり、内装がひび割れたり、塀が崩れたりと、地域によってそれそれの被害がありました。おかげさまで我が家は被害は軽微で済みました。多くの被災された方々には、この場をお借りして、衷心よりお見舞いを申し上げますとともにご健勝を祈念申し上げます。さて、菊池一族の歴史を振り返れば、まだまだ解明しなければならないことがあり、のんびりとしていられない気持ちです。我が国の隆盛と再興を心より願いながら、少しずつではありますがHPも更新していく所存です。
こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします。
2011/5/19 22:29

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