╋恋文╋



過去ログ40 2010/2/18 5:48

■セフィロス
肌寒いとは思っていたが…雪、か。 何時までたっても訪れぬ眠気に、ベッドから抜け出して外を見てみれば…はらはらと舞い落ちる白い雪の葉に気付き…思わず笑みが零れた。
俺の可愛いルーファウスに良く似合う雪。純白の地に立つお前はさぞ美しいだろう…そう思った。…今ならお前の事を思いながら穏やかな眠りにつけそうだが、…そのせいで朝話せないのが些か心残り、か。愛している、俺だけのルーファウス…
2/18(木)5:48

■ヴィンセント(代)
私の本来の姿を借りられようとはな…些か驚いた。まるで私が私に手紙を綴っているようでくすぐったい思いは拭えないが、まぁいい。とても…嬉しいことに変わりはない。


こうもお前を愛し依存する私を前に言うのか、その言葉を。信頼がないのだな……と言ってしまうのは意地悪がすぎるだろうな。
安心しろ、私にはお前の深紅しか見えていない。信じる信じないはお前の自由ではあるが…


フ、まさかそうくるとは。
そうまで想ってもらえる私は本当に幸せ者なのだなと…感じる。お前の狂気を愛しいと思いこそすれ恐怖を抱くことも傷を抱えることもない。
お前の私に向けられる感情、行動全てが愛おしく想うのだから…


お前は優しい…私を離そうとしないその姿はお前を愛する私にとって全て優しさだ。

これからも互いの手を離さぬように。


ところで…気付いたご褒美はあるのか?と私の後ろで猫が騒いでいるのだが。
あまりに煩いのでな…気が向いたら口づけの一つでも与えてやってくれ。

…慣れない姿は難しいな。あとで朝の挨拶を届けにいく。
2/17(水)9:31

■レノ(代理)
愛しいお前の姿を借りて。

中々良い番号貰え無いからこっちに綴っとくぞ、と。
俺様からの熱烈ラブレター。

愛せば愛する程不安も増す。
不安つーか、何だろ?
お前の姿を見掛ける度にあれはお前なんじゃねぇかとか、最近気が気じゃねぇのよ。

ま、逢いに来ない奴が何言ってんだよって言われそうだけどな。

いっそ拉致監禁したいぞ、と。犯罪?
あぁ、犯罪だの何だの今の俺には気にしてる余裕も無いぞ、と。愛しくて…どうにかなっちまいそう。
酷くして、目茶苦茶にして…なぁんて思い始めちゃってる辺り俺も大概危ない奴だな、と。
想いは逆だ。大切にしたい守りたい。お前を。お前だけを。

俺の内に潜むドロドロとした感情がお前を傷付けないように。心配なのはそこだ。

手放す気なんざねぇけどな、と。

代理だからはっきり言ってやる。
俺は優しくなんか無いぞ、と。
いつだって策巡らしてんだ。
お前が俺から離れられないようにってよ。
さぁてと、お前は気付くか?
一つだけ解り易い鍵残しとくぞ、と。

贈った黒薔薇の花言葉は
『貴方はあくまで私のモノ』
2/17(水)2:35

■セフィロス
普段は中々訪れない此処に仕事前に久々に訪れてみたのだが、もしや…いや、勘違いだったら笑い種にしかならんな。愛しいルーファウス。 …俺の鍵はあげるべきか否か。敢えてあげるならば甘いものは苦手だがお前の甘さなら…ぐらいか。
…チョコレートだけは御免被るが。
さて、今日も言葉を交わせる事を願って消えるとしよう。

…愛している。
2/15(月)10:16

■ルーファウス
もう駄目だ、眠れない。
それもこれも全てお前の所為…。

愛おしい。
如何すれば良いんだ…胸が…痛い…。
こんなに好きにさせてこの私を如何するつもりなんだ?
何が欲しい…どうすればお前にこの愛情を返せるんだ。
…半分でも良いんだ、お前を愛している証拠を見せてやりたい。
どうして私にはそれが分からないんだ?

私を誰だと思っている、このルーファウス神羅の手に出来ないものがあるものか。
欲しいものは全て手にしてきた
どんな汚い手を使ってもだ

…そんな私にどうしてそんなに優しく愛していると言える?
そんなに簡単にこの手を握るな
お前の手が汚れてしまう…。

いや…嘘だ、ずっと傍に居ろ。

でも手を握る位で、この私を留めておけると思うなよ。
抱き締めて、何処かに縛り付けて、閉じ込めてくれれば良い。
抵抗はしないでやるから有り難く思え。

…考えも言葉も纏まらないなんて…どうかしている。
こんな演説社員の前でしてみろ、私は地方出張へ飛ばされる。
…チッ、忌々しいクソ親父め…。

ああ全く…夜の連絡は途絶えたのに眠れなくて苛々するのも愛おしくて生意気な態度を取ってしまうのもお前の所為だぞ、分かっているのか?

お前の事が好きすぎて、私はおかしくなってしまいそうだと言っているんだ。

愛している、セフィロス。

何が死神だ、馬鹿…。

…やっぱり甘いものが苦手なお前にチョコレートでも用意してやろうか。
此処まで好きにさせた罰だと思って受け取ると良い。
全て食べ終えるまで許さん、その口…チョコレートを口移しで塞いでやるから覚悟しておけ。
2/14(日)3:08

■フリオニール
本当は毎日耳元で囁きたいんだ。

貴方は俺だけのものだと。


もう一月、なんだよな。
正直ここまで続くとは思っていなかった。
出会った瞬間から貴方は雲の上の存在で…俺では力不足だとずっと思っていた。
いや、思っている…だな。

だから一度その手を離した。
もっと相応しい奴を見付けて欲しかったから。

それなのに、貴方は…。


俺を選んでくれて本当に有難う。
今はまだ未熟だが、いつかは釣り合う男になってみせる。


ああ、最後に。
世界中を花で満たす夢、共に見てくれる…だろ?


俺だけの騎士になってくれた心優しい貴方へ。

狂おしい程に深く愛している。
2/9(火)20:00

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