忠誠の菊池一族掲示板

過去ログ33 2016/6/21 10:29

▼小柳
熊本
菊池武房と一族の詫摩頼秀以下四百騎
は(蒙古強しといえ、どれ程のことであろうか!)と元軍等恐れもせず全軍突撃して赤坂の地で粉砕しました。僅か四百騎で元軍は先遣隊とはいえ、千は下らなかったでしょう、それで元軍はあわてふためいて、そ原と、よほどあわてていたのか道を間違え一部は別府の方へ逃げ帰って行きました。竹崎季長の蒙古襲来絵詞には武房が討ち取った首を刀と長刀に刺して郎党に持たせて悠々と帰ってくるのが記述されてます。弟の赤星三郎有隆は元の副将と組討ちをして馬から引きずり落とし生け捕ったと言われてます、これにより赤星家の人々は剛の人と呼ばれるようになりました。菊池様が言われるように菊池一族は元々身体が大きかったと思われます、でなければ馬から引きずり落とすなんてまたあの強い元か高麗の人を生け捕るなんて出来ないと思われます。続きます
2016/6/21 10:29

▼小柳
熊本
Re:管理人さん
そう言えば、戦前までは日本の危機と
いっても局地戦みたいなものでした、しかし元寇はなかなかの世界的規模の戦いでした、勿論今の現代とは菊池様が言われるように全く形状が異なりますけど。ここで少し脇道に反れますが武重公の祖祖父の武房公の話させて下さい。文永の役一族率いて博多に出陣しました、蒙古軍数万の大軍は今の西区百道浜に上陸、次々に繰り出して向かってくる日本軍を排除しながら博多に向かって進軍、日本軍としては火薬を使った(てつはう)などの武器、矢じりも日本の三倍も大きく槍が飛んでくるみたいなもので、しかも集団戦で全く違う世界的な規模の戦いにはこんな小さな日本の戦いでは歯が立たない、すでに日本軍は恐れて誰も元軍に立ち向かう武士達はいませんでした。ここで
2016/6/21 9:56

▼管理人
茨城
先の事は、わかりませんが
小泉様の書かれたようなことが、簡単に実現できれば大変うれしく存じます。
しかし、この世は、制御不能なほどに乱れています。価値観の相違や法解釈の相違、国家制度の相違、個人の倫理観までも大きく乖離して、まさに何でもありの様相を呈しています。かつての共産国が、資本主義を取り入れ、自国に都合よく独裁資本主義を振りかざし他国を翻弄しています。身勝手な自己主張を叫び、それを押し付け、まさに無秩序な世界を願っているかのような行動をとっています。このような中で、どのようにして秩序ある世界を求めるのか?
この答えを出しても、それに従うものがどれほどいるのか?
私には、まったく、わかりません。
古き良き時代は、我々の歴史感の中にはあります。それでは、当時の人々にとってはどうだったのでしょうか?
なかなか、難しくて、私には答えようがありません。
2016/6/20 14:48

▼小柳
熊本
Re:管理人さん
いえいえ、そうでもないかもです、
菊池一族であるからには、これから将来に向かって日本が有る限り、天皇家が有る限りそこにピンチが訪れた時、菊池様が本家として全国の菊池、菊地さんその他分家を率いて日本又は天皇家を救うということありえるかもです。先の事は分かりませんから、それは次の世代かまだはるか先の世代か、分かりませんけど。菊池一族は千年の歴史でそれを証明していますよ。さて私は天皇家や日本の事ばかり言ってますが実は右翼でも左翼でも自民党でも共産党でもありません。天皇陛下が大好きなんですね、大好きなんて馴れ馴れしく言って天皇に対し大変失礼かと思います、しかしそれは何故?天皇の人柄なんです。大変お優しいですよね!先程熊本に震災を見舞に来られました住民の方は皆本当にありがたく喜んでました、天皇のお人柄ですよ!これが安倍が来ても嬉しくもなんともないんですけどね。まだ続きます。
2016/6/18 23:19

▼管理人
茨城
それは、難問です
現在は、小柳様、ご承知のように、武力や権力で人や世間を動かすことなどできません。また、私には何の力もありません。他国の我が国や周辺国に対する法を無視した武力を誇示する行動。国内においては、一部政治家のやりたい放題、犯罪や自然災害の増加、中東の混乱、経済の低迷など、誰の手にゆだねても、根絶できない難問が山積をしています。私たちは、複雑なジグソーパズルを、幾重にも積み重ねたような、解決困難の中に生活しているようなものです。せめて、自分や家族だけでも、正方に向かって歩みたいと思います。
2016/6/15 18:28

▼小柳
熊本
続きです、
正義の行動とはそう言う事ですよね!菊池武時が袖ヶ浦での別れで天下の為に武重お前を残すぞ、と言いました。しかしその後約二百五十年後、菊池一族は戦国時代前期亡んでしまいました、ではこれから先、日本危機の時天皇に何かあった時、どうすれば?菊池一族は助けてはくれないのでしょうか?しかし亡んだのは分家であって本家は脈々と行き長らえて来られた、これは何かの運命とでもいいますか、天のなしたる事ではないでしょうか?その様に考える事出来ませんか?武光家や武澄家は亡んだけど本家武重家は行き長らえて来られた、これからの日本と天皇の為に。菊池一族にはそんな重要な使命が課せられてますよね、私はそうおもってます。続きます
2016/6/15 0:30

▼小柳
熊本
Re:管理人さん
こちらこそ、菊池様から菊池一族本家の
方からお言葉頂き感謝感激です。もう少し菊池様とお話させて頂きたいと思います、どうかお願い致します。菊池一族は国家の危機の時、または天皇家の為、歴史の上に現れて戦って来ました。満州の女真族が攻めて来た刀伊の入冦、元寇、南北朝時代、そして近代では明治維新この時は分家の西郷が新しい世を南北朝以来武重公以来五百有余年悲願であった天皇を頂点とする世をつくりました。戦国大名にはなれなかったので菊池一族は戦国時代に亡んでしまったのだ、という方もおられますが、それは当然で菊池一族は権力欲の為に世に現れた訳ではないからですね。あくまで国家の為天皇の為に戦う訳ですから。続きます
2016/6/15 0:00

▼管理人
茨城
いつも、有難うございます
祖先の歴史的行動の正当性を、深く理解し、且つ又、それを認めても頂き、子孫として大変ありがたく光栄に存じます。小柳様の菊池家への想いは、黄泉の国の祖先にもきっと届いているものと思います。
そして、これが、小柳様の精神性をも担っているとすれば、大変に嬉しくもありますが、反面、責任の重さも感じます。
菊池家憲に「家門正方と共に、竜華の暁に及ばんことを念願すべし。」と書かれています。これは「一族は、正義の行動で大きな成功を目指せ」と、の意味だと私は考えています。私自身も、この家憲の言葉のように行動していたいと思います。
2016/6/12 14:45

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